撮影しながらなので操作がいまいち下手くそだけど。
手持ちの小型電子機器に関わる記録 - bros1
撮影しながらなので操作がいまいち下手くそだけど。
Tilt sensitivityは傾きを検出する時間間隔かと思ったけど、時間ではなくてセンサーの検出する角度.. でもないかも知れないけど、少なくとも時間ではないみたい。
30くらいだと誤動作が多い。40くらいなら誤動作は少ない。
キー入力のIntervalは500msだと1回キー送信されて2回目の前に止めようと思っても間に合わない事が多い。600msくらいなら2回目の前に止められる。傾けたままスクロールしたい時は遅いけど。1回だけキーを送信したい時にこのあたりが効いてくる感じ。
Intervalを50msとか100msとか短めにして、一回の操作で1回しかキーを送信しないようにすればきびきび操作できるかも。スクロールしたい時はふりふり振らないといけないから、自家発電機でも動かしてるみたいになるけど。
と、思って実際にHit key once per tiltを選択して動かしてみたら、バグがあるのかキーが送信されなくなってしまった。
昨日書いた誰か作らないなら作ってしまおうかと思っていたAirCursorだが、既に存在していた。
AirCursorではなくてGControllerという名前だったけど。
自分が欲しいと思っていた機能は概ね実装されている。
自分が欲しかった機能のうち実装されているものは、
アプリケーション毎の設定、
上下左右に傾けた時に入力されるキーの設定。
これくらいあって然るべきという、実装されている機能は、
キー送信までの時間(おそらくこの時間間隔でセンサーの値を拾う)、
キーリピートの時間(傾け続けると指定した時間間隔でキーが入力され続ける)、
1回傾けたら1回しかキー入力されないように抑制する機能。
面白いと言うか特徴的な機能もいくつかあった。
一つはgcontrollerを有効にするアプリケーションの選び方。
「Catch window」を選んでからスタイラスを引き抜いて、有効にするアプリケーションを起動する。そしてスタイラスを本体に戻す事でそのアプリケーションが選択される。
もう一つは通常使用時の角度の決定。「Calibrate as center」を選んでOKを押すと、その時の本体の持ち方が基準の角度になる。つまりそこからの傾きで入力されるキーが決定される。
これは少し自分の考えていたのより簡略化されているかな。というか現実的な解か。
自分が考えていたのは直近の一定時間の平均的な角度を基準にして、傾きを検知するというもの。
例えば座って使っていたら上向きとか縦持ちとかの角度が基準になるし、そこから寝転がると、数秒後に寝転がって持っている状態(下向き)が基準になる。
という感じ。
基準の取り方をどうするか、というのもアプリ毎に指定できるといいかも知れない。
まあ、当面は自分で作る手間が省けたし。
これで少し設定を調整して使わせていただくとしよう。
使い方は少し癖があるので後で時間があれば書いてみよう。
何日か前に某所でGセンサーを使ったアプリを試作するけどアイデアない?
という募集があったので、AirCursor案を披露してみた。
が反応は全くなし。
面白くないかなあ。
自分的にはかなり欲しいツールなんだけど。
AirCursorの機能概要は、
S21HT本体を右に傾けると(傾けて戻すと)右方向ボタンが押されたように機能する。
左に傾けると左方向ボタン。
前に倒すと上ボタン。
手前に倒すと下ボタン。
がしゃっと振ると決定。
左右に傾けて左右ボタンとして機能するか上下ボタンとして機能するかはアプリ毎に設定可能。
まあこんな感じ。
誰か作ってくれないかなあ。
こうなったら自分で作るか。
しかしWindowsMobileのソフト開発なんて、W-ZERO3[es]で簡単なツール作って以来だしなあ。
PCも代替わりして開発環境も入れてないし。
まあ、G-SENSORを使ったサンプルコードも見つかったし、ボチボチ試してみようかなあ。
自由になる時間がトイレにいる時間くらいしかないという制約は大きいけど..
PDA、いやスマートフォンか。
昔からそれを使うときは極力画面をタップしないようにしていた。
出来るだけハードキーやテンキーで操作できるソフトを選んで使う。
ハードキーの操作性が悪いS21HTを使い始めて、画面をなで回す操作をするようになった。
大量のスパムメールを削除するのもタップ&ホールドでスライドして複数メール選択して削除。
たまに選択失敗するけど。
ランチャーは通話ボタンにSmallMenuを割り当てて問題なし、と思っていたが、タップを多用し始めると方向ボタンでメニューを下に移動するのが煩わしい。
これは新たなランチャーを探さねば。
まずは購入して即座に切っていたTouch FLO 3Dを試す。
ランチャーの使い勝手はまずまずよろしい。
outlookメールだけじゃなくEMnetメールの未読件数が分かるのもいい。標準のTODAYでは分からないし。
しかしタブの切替でいちいち表示を待たされたり、いまいち爽快感がない。
極めつけはメモリ使用量。
全然余ってないじゃん。
次はspb mobile shell。
なんじゃこりゃ。TODAYとは別にmobile shell画面が出るのか?
よく分からんが、EMnetメールの件数が出るわけでもない。
機能は豊富みたいだけど自分が必要としていない機能があっても仕方ないし、これは合わない。
結局やりたいのはTouch FLO 3Dみたいに、TODAY画面にアイコンが並んでそれをタップできればいいんだよなあ。
と検索して見つかったのがtdLaunch4SE_es。
アイコンのサイズも指定できるし、これいいじゃん。
TODAY画面の表示はちょっともたつく感じになったけど。
使用頻度が高めのツールはTODAYに並べて、頻度が低いのはSmallMenuで使う。
これでS21HTで戦えるぞ(何と?)
常用機をS21HTに戻してそれなりに使っている。
S21HTでもNetFront3.5をデフォルトのブラウザに設定しているが、NetFrontのメニューからデフォルトに設定しただけではoutlookメールのリンクをタップした時のブラウザがNetFrontにならない。
S11HTを使っていたときは自力で解決したはずなんだけどなあ。
どこにも記録を残してないや。
あ、そういや某掲示板に書き込んだことがあるからそのログが残っているかも。
と検索してみたら見つかった。
レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE/Software/Microsoft/Shell/Rai/:DEFBROWSER
の名前(キー?)"1"にブラウザのパスが入っているので、これをNetFrontのパス
"\Program Files\NetFront Browser v3.5\NFBrowser.exe"
に変更する。
これで、outlookメールからNetFrontが開くようになった。
まあ試す場合は自己責任で。