全力案内!使用時のバッテリーもちはどうだろう?
RouteFinderをBluetoothヘッドセットで使うと、1時間ちょいの行程で、純正大容量バッテリーは3~4メモリ程度消費する。スクリーンロックして輝度は最低の状態で。
全力案内は通信もするのでバッテリー消費はさらに激しいだろうけど、実際のところどうだろう?
いつもの場所に走りに行く機会があれば試してみたい。
手持ちの小型電子機器に関わる記録 - bros1
全力案内!使用時のバッテリーもちはどうだろう?
RouteFinderをBluetoothヘッドセットで使うと、1時間ちょいの行程で、純正大容量バッテリーは3~4メモリ程度消費する。スクリーンロックして輝度は最低の状態で。
全力案内は通信もするのでバッテリー消費はさらに激しいだろうけど、実際のところどうだろう?
いつもの場所に走りに行く機会があれば試してみたい。
全力案内!をバイクナビとして少し使ってみた。
いつものように片耳イヤホンで、端末は胸ポケットに入れて音声案内のみで走る。
衛星が捕捉できなくてもポップアップウィンドウが出てOKボタンを押すまで何も出来ない、なんてことはなく、捕捉出来るまでずっとトライしてくれるようだ。
この点は評価できる。
案内開始したら捕捉を待たずに端末を胸ポケットに入れて直ぐに出発できるから。
しかしルート案内開始しないので胸ポケットから出してみると、スリープしてた。
嫌な予感が..
電源ボタンを押すと直ぐに衛星を捕捉して案内を開始する。
右に曲がってその後ひだりだかなんだかとしゃべった気がする。
再び胸ポケットに入れて走り出すと、交差点だろうが何だろうが案内しない。
バイクを止めて胸ポケットから出してみると、案の定スリープしてる。
1分でスリープする設定にしてるとはいえ、ナビ中はスリープ設定無効になったりはしないのね。
ナビ使用する時はスリープまでの時間を最長にするか、何なら裏でRouteFinderなりCorePlayerなりを起動してスリープしないようにするか。
レジストリでスリープしないようにできるかな?
そのうち調べてみよう。
というわけで今回はさっぱり案内してくれなかったのでルート案内の実力は分からず。
スリープしないモードの実装もお願いします。
WindowsMobile用に全力案内のカーナビアプリが公開された。
全く視野に入っていなかったので、携帯端末でカーナビを使う事に心血を注いできた?身としてはたまらない。
サービス開始も待ちきれない思いで早速インストールして試してみた。
デバイスの記憶用メモリは惜しいので、内部ストレージにインストールする。
すると内部ストレージにインストールするように指定したのにデバイスにインストールされてしまう。
まあ内部ストレージにしかインストールできないアプリと言うのも存在するし、ないことではないか。
起動は特に問題なし、
全力案内はドコモのiアプリで少し使った事はあるが、使い方はさっぱり覚えてない。
地図スクロールや検索の反応は決していいとは言えない。
が、これは通信が絡んでいるので致し方ないところ。
スクロール時は地図を簡略表示するところなどは苦労の跡が伺える。
場所を検索するときにはたと気づいた。
FSKAREN+touchkeysip(gesture10key)のはずが、標準のWnn+10キー入力になってる。
まあこれは設定を見ると特に変わっている風ではなかったので、リセットしたら直った。
しかしある意味致命的なのは、ひょっとして地点登録ができない?
自宅も登録できない。
メニューから地点登録らしきものが見つけられない。
よく行く場所は行き方は分かるにしても、毎回場所を検索して目的地を設定するのはやってられない。
まあドコモ時代にウォッチしていた感じだと開発元はフットワークが軽い印象なので、きっと数日程度で修正版がりりーすされるはず。
と期待している。
ログを見るとこんな場末のブログでもチェックしている風なので、地点登録はぜひお願いします。
遂に長年の夢が実現した!??
モバイル端末のネイティブ環境?でKGS実行に成功!!??
いや、ネイティブ環境と言えるのかどうか..
モバイル端末で、ネット碁サイトKGSのクライアントcgoban(Javaアプリ)を動かすのは長年の夢?だった。
過去にはVAIO TypeUやLOOX U等で動かしたが、これらはWindowsマシンなので動いて当然。
PDA(というかスマートフォン)のリモートデスクトップ系で、リモートPC上のcgobanを動かしたこともあるが、これも動くのは当然。しかし微妙にレスポンスは悪く、操作性がよろしくない。
そこでPDA(というかスマートフォン)でじかに実行すべくJavaの実行環境をいくつか入れてみるが、cgobanはリソースを湯水のごとく消費するのでWindowsMobile機では実行できない。
しかし。
N810で遂に動作させることができた。
まず、真のネイティブ環境?で、Javaの実行環境のインストールにはまだ成功していない。
次善の策としてネイティブのようでネイティブでない?「Turbo Easy Debian for Everyone」を導入してみた。これにはJavaも入っている。
このDebianの中のJavaでcgobanが動いた。
とりあえず動かすためにDebianのterminalで
/usr/lib/jvm/java-6-openjdk/binに移動して、
./javaws http://files.gokgs.com/javaBin/cgoban.jnlp
とタイプ。
で動くには動いた。
それが冒頭の幾つかのcapture画像。
画像は縮小しているので少しつぶれた感じだけど、N810では細かいなりにちゃんと表示されている。
しかし遅い。
起動は遅い。
反応も遅い。
部屋のタブをクリックしても全く反応しない。
対局を選んでも反応しない(と思ったら忘れた頃に表示された)。
これでは対局は無理だなあ。
やはり真のネイティブ環境?で動かさないと話にならないか。
先日Nokia N810を購入して、液晶保護シートにたまたま在庫があったEasyProtectorを購入、はりつけてみた。
EasyProtectorは品質がいいと評判だったので買ってみたが、N810に貼った感じは上々で、S21HTに使っているOverlayPlusのようなぎらつき感もない。
S21HTに使っているOverlayPlusは何というか、光の三原色が分離して見える感じで、少し近くで見ると赤青緑の点が画面一面に見えるような気がする。
そこにN810のEasyProtectorがいい感じだったもんだから、S21HT用にもEasyProtectorを購入、張り替えてみた。
ところが..
S21HT用はぎらつき感がOverlayPlusよりもひどくなってしまった。
三原色の分離?がさらに激しく、画面がにじんでさえ見える。
N810の液晶サイズにはいい感じだが、2.8インチのS21HTにはその保護シートのざらつきのピッチ?が丁度具合悪く合ってしまうんだろう。
残念だけどS21HTは予備のOverlayPlusに張り替えよう。
せっかく完璧に貼れたというのに..。

ssh導入でコマンドラインで使うことは出来るようになったが、GUI付きで操作もしたい。
ということでリモートデスクトップまたはVNCサーバを探すことにした。
とりあえず見つかったのはx11vnc。
Application Manager からインストール、またはここからインストールする。
N810でのサーバに関しては
x11vnc -storepasswd
で~/.vnc/passwdにパスワードを保存して、
x11vnc -usepw
でサーバを起動する使い方らしい。
サーバを起動した状態でPCのVNCクライアントから接続する事が出来た。
そのcapture画像が冒頭のもの。
しかしどうもアプリケーションボタン?のあたりをvncviewerでクリックしても反応しないなぁ。
あとvncviewerを終了するとサーバも終了してしまうらしい。
このあたりはx11vncの設定でどうにかできるのかも(未調査)。