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aigo P8860にubuntu-8.04.4をインストール

前にインストールした8.04は8.04.1だったが、より新しい8.04.4が存在することに、探し物をしていて気づいた。

せっかく環境が整いつつあったがタッチスクリーンが機能していなかったので再インストールしてみることにした。

ダウンロード先とインストール方法はここにある。

インストールは前よりもさらに簡単になった。
1) 上記のサイトのやり方では、3つの分割ファイルをダウンロード
2) フリーの7-zipというツールで結合
3) それを解凍
4) P8860のリカバーと同様の手順を実行する
この時imgファイルは3)で解凍したファイルを指定する

でインストールは完了。
ノートラブル。

前の版は無線LANが少し不安定だったが、今回はばっちり。
家のアクセスポイントにもあっさりつながる。

そしてタッチスクリーンも何もなかったかのように機能する。

インストール後は無線LANの設定を済ませて、termで
sudo su
apt-get update
apt-get upgrade
念のため
dpkg --configure -a
reboot

再起動後、termで
タッチスクリーン調整
calibration

日本語環境導入
apt-get install language-support-ja

デフォルトのlocaleを変更
vi /etc/default/locale で編集
LANG=ja_JP.UTF8

タイムゾーンを変更(Asia/Tokyoに)
dpkg-reconfigure tzdata

firefoxインストール
apt-get install firefox

しかしここで標準のメーラが起動しなくなってしまった。
まあWeb上のメーラーで問題ないんだけど。

あとは、GUIのメニューにアプリを追加できない。
追加方法も見つからない。
どうやるんだろう。

aigo P8860上のubuntu-8.04の日本語環境

モジュールの依存関係のエラーがでるので、
xtermのrootで
dpkg --configure -a
を実行
/boot/grub
がないとかエラーが出るようなら
mkdir /boot/grub
でディレクトリを作った後で
dpkg --configure -a
を再実行
途中でyを入力する必要があるかも

apt-get update
apt-get install language-support-fonts-ja
apt-get install mozilla-firefox-locale-ja-jp
apt-get install scim-anthy
あたりを入れる。
日本語表示はOKになった。
日本語入力は、標準のメーラーでなら右クリックでinput methodをscim変更してやればできる。
これだけではfirefoxではscimへの変更手段がない。
システム標準の入力手段をscimに変更できればいいのかも知れない(少なくとも標準メーラーはそれで大丈夫そう)だけど、どうするか?

vi /etc/default/locale
でLANG=ja_JP.UTF8に変更
rebootしたらfirefoxもscim-anthyが使えるようになった。
Ctrl-spaceでアドレス入力もダイアログも日本語入力がばっちり。
これでP8860で戦える。

と思ったらタッチスクリーンがまだ使えないんだった。
後で調べてみよう。

aigo P8860にubuntu-8.04をインストール

都合で休暇をとった合間の時間に書いておこう。
ubutu-8.04のダウンロードが完了したので、インストールしてみた。
手順は7.10の時と全くおなじ。
firefox用のパッチ?があったので、USBメモリでそれだけ上書きしておいた。

インストール自体はすんなり通ったが、インストール直後はタッチスクリーンが反応しない。
キーボード入力も受け付けない(数字の3とか、特定の何文字かだけ入力できる)。
という具合でさっぱり何もできない。

しかしUSBマウスをつないで見たらマウスカーソルが動いた。
それではと、マウスを抜いてUSBキーボードを繋いでみたら、こちらは症状が同じ(特定の何文字かだけ入力できる)。

マウスが使えるだけではほぼ何も設定できないに等しいので、7.10に戻そうかと思いつつ、リセットボタンを押してみる。

タッチスクリーンは相変わらず反応しないが、キーボードから入力できるようになった。
これで何とか作業は進められる。

各種の設定の前にはumeアカウントのパスワードが聞かれる。
どこかにパスワードはubuntu、と書いてた気がしたが、それでは認証されない。
しかしxtermで sudo su とすればルートになれたので、rootのパスワードを変更。
それとは別に、操作ミスでumeのパスワードを入力せずにenterを押すと認証された。
umeはパスワードなしだったらしい。

無線LANの設定
これがさっぱりつながらない。
modprobe sd8686すれば動くようなよさそうに読めたが、それでも駄目。
しかしリセットしたか何だったか忘れたが、何かの拍子に無線LANが突然つながった。
単にこちらのアクセスポイントと相性が悪いだけかも知れない。
ちなみにS21HTでWMwifirouterを動かすと、これならすぐに繋がる。

firefoxのインストール
xtermで
sudo apt-get update
sudo apt-get install firefox
firefoxは使えた。
フォントのせいか日本語表示は不完全。

aigo P8860購入、ubuntuをインストール

N810で少し悪戦苦闘していたが、どうも痒いところに手が届かない。
しかしン十年離れていたlinuxを触ってみるとちょっと楽しくて、VMwareにdebianやらubuntuやらを入れて遊んでみた。

今度はmbook m1を買おうかと日本発売を待っていたが、こうなるとlinuxが動けばなんでもいいや、という気になってくる。

結局事前調査もそこそこにaigo P8860を買ってしまった。
料理用のグラム単位ではかれるはかりに乗せてみると、
バッテリーなし 236g
バッテリー込み 308g
だった。どちらもmicroSD含まず。

大きさはN810mより一回り大きい。
そのうち写真をとってみよう。

早速ちょっと使ってみたが、標準のOSでは日本語が表示は出来ても入力できない。
検索しても入力できるようにした、という話が見つからない。
パッケージの入れ方もいまいち分からない。
分かったのはFedra7ベースだとかいう話だけ。

ここはやはりubuntuを入れるしかない(?)という事で、インストールしてみることにする。

ここに手順とダウンロード先が書いてある。
最初のダウンロード先は既にリンク切れなので、
second sourceなどからダウンロードする。
ここにあるのはubuntu-7.10。

その他に、
http://www.owendia.com/forum/aigo-p8860-mid/ubuntu-mobile-edition-8-04-1/15/%3FPHPSESSID%3D66584c89fb5243d5745a6418253a789a&prev=/search%3Fq%3DBIOS_109T01.rar%26hl%3Dja%26lr%3D%26sa%3DG&usg=ALkJrhiNhFUz772suJqmHIRMB_WH2nLvtQ">ここからもダウンロードできる。
ここにはubuntu-8.04の他に、WindowsXPに必要なBIOSやドライバ等もある。
フランス語はさっぱりなので機械翻訳のお世話になった。

いきなり8.04をインストールしたかったが、ダウンロード中にぶちぶち途中終了してしまって完了しない。7.10はダウンロードできるので、8.04のダウンロードを再試行するかたわらで7.10のインストールを試してみることにする。

手順はまとめらていたので簡単で、
USBメモリをbootデバイスにして、インストールする。
0)WindowsPC上でume_install.zipを解凍。
1)USBメモリをFAT32でフォーマット(フォーマット済みならたぶん不要)
2)解凍した全ファイルをUSBメモリのトップにコピー
3)USBメモリの"bootinst.bat"を実行して、メッセージに従って2回ほどキーを押す
4)USBメモリをPCから外してP8860に刺して再起動
5)起動すると何やらメッセージが出るのでenterを押すとインストールがはじまる

しかし実際に試してみると、デバイスが見つからないだかアンマウントできないだかのメッセージが出て再試行、の無限ループでインストールできない。

検索するとどうやら同じ症状の人がいたようで、解決法もすでに存在していた。

によると、一度P8860をリカバーディスクを使ってリカバーすればいいらしい。
具体的にはWindowsPCでリカバーディスクのなんちゃらexeを実行して、画面に従ってUSBメモリにリカバー用のイメージを書き込む。
そのUSBメモリをPCから抜いて、P8860に刺して再起動。

リカバー後に再度ubuntu-7.10をインストールすると、今度は先に進んでインストール完了した。

まだ設定等はほとんどできていないが、無線LANを設定してもすぐ設定がリセットされて、つながってもすぐに切れてしまう。どういう事だ。

Diamond S21HTでandroidを動かす

S11HTではさんざん試行錯誤してもシェルプロンプト止まりでUIが起動しないが、S21HTではここの手順でさくっとandroidのGUI画面までたどり着いた。

GUIの使い方はさっぱり分からないが。

しかし残念ながらS21HTは電話にも使うメイン機種なので、androidで遊んでるわけにはいかない。

やっぱりS11HTともう少し格闘してみよう。

Diamond S21HT EMnet接続とemb接続の電池持ち検証

以前S11HTでemb接続とEMnet接続で電池持ちの違いに愕然とした事がある。

PCのモデムとして使うときは、EMnet接続では回線的には繋がっていても内部の通信路が切れているんだかなんだか、よくは分からないがしばらく通信しなかった後にブラウザでどこかを見に行ったりすると最初の通信は必ず失敗してしまう。

emb接続ではそれはなく、しばらく置いた後の最初の通信でも成功する。

それでは普段の接続もembで過ごしたらどうなるんだろう、とひさびさに試してみた。

autoconnectなどでの自動切断はしていない。
outlookメールは1時間毎の自動巡回。
自動巡回時に接続したものは6時間経過しない限り切断されない。
EMnetメールのプッシュは随時受け取る(emb接続時は通知のみになる)。
夜0時から、CorePlayerで36分ほど動画を再生(ニュース音声を聞くだけだけど)して、終了するとそのまま本体はsleep。

こんな条件で、夜0時頃から朝6時過ぎまでのバッテリー消費は。

EMnet接続の場合は10段階のうち、2か3減って、7か8段階くらいになる。

emb接続は、ほぼ全て消費して、残り0段階(赤マーク!)。

接続したままだと3倍くらい持ちが違うかも知れない。
やっぱり外部電源に繋いでないときはemb接続は常用できないな。