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Diamond S21HTからEMONSTER S11HTへの回帰returns

S21を発売日購入、昨日までしばらく使っていたが、どうにもキーが固い。
十字キーも固い。
長時間操作していると指が疲れる。

小ささ、軽さ、文字の綺麗さは捨てがたいがどうにも操作性が悪いので、常用機をS11HTに戻してみた。

快適だ。
操作が軽いって素晴らしい。
操作へのレスポンスもやはりS21より速い気がする。
CorePlayerのベンチマークは間違いなくS21HTの方がいいけど。

S21HTは画面タッチ&クルクルで100%操作出来るのなら快適かも知れないが、自分にはその素養がなかったようだ。
S21HTの環境に何か進展があるまで、しばらく封印することにしよう。

Diamond S21HTでgesture10key + FSKAREN を使ってみたの巻

人それぞれ様々な価値観があって、色んな要素に重み付けをした結果でベストな解が出てくる。

何が言いたいのかというと、gesture10key+ATOKでなく、gesture10key+FSKARENでしばらく戦っていく(何と?)ことになりそう。

S11HT用に、ATOKとほぼ同時にFSKARENは買っていたけど、お蔵入りしていた。
FSKARENには多大な期待を持っていた。
ワンタッチ変換というのは夢のような機能じゃないか、と。
例えば「おおきなくも」を携帯的な10キー入力なら「あああああ・あああああ・かかか・な・かか・ままままま」という入力になるが、FSKARENのワンタッチ変換なら「ああかなかま」で変換すれば「おおきなくも」になってくれる。はず。
うまく予測が機能すれば。

しかし実際使ってみると思ったようにワンタッチ変換は機能しなかった。
期待が大きかったぶん失望も大きく、やや好みの変換や画面構成のATOKを使うようになった。
そしてFSKARENはお蔵入りに。
ワンタッチ変換のクセがあるなら、それをマスターすればうまく機能したかも知れないんだけどね。

そしてS21HTを購入。
S11HTと同様、ATOK+toucheysip+gesture10keyで使う。

しかしこの組み合わせでは色んな問題が発生する。
例えば、
ATOKの場合、PQzIIと一緒に使うと予測変換は使えない
そうするとtouchkeysipをデフォルトのSIPにする手段がない → 不満大
WnnならPQzIIと同時で問題ない → 不満なし
FSKAREもPQzIIと同時で問題なし → 不満なし
touchkeysip.dllに署名をつければデフォルトのSIPを変えられるらしいが、自分で署名をつけて試すとS21HTが起動しなくなって、フォーマットを余儀なくされた。まあこれは単なるスキル不足。

変換画面と変換結果の好みで言うと、
ATOKは満足
Wnnは不満足
FSKARENはすこ~し満足には足りない

ATOKの場合はgesture10keyで入力するとたまに予想外の文字が入力されたりする。その度にリセットを強いられる。この点で不満足
Wnnは使い込んでないがあまり頻度は多くなかったような..
FSKARENもインストール直後に少しおかしかっただけで、その後は一度も問題が起こっていない。使い込んでないけど。

と、いうわけで。
総合評価でFSKAREN採用決定となった。
これで少し遊んでみよう。

Diamond S21HTでとうとうフォーマットの洗礼

デフォルトのSIPをtouchkeysipにしたいが、PQzIIを使って変更するとATOKの変換に不都合がでる。

そこでDefSipChangeを入れてみた。
touchkeysipに変更して、設定&リセット。

...
起動しない。

リセットボタンを押してもsmart mobilityの画面から進まない。
電池を入れなおして電源を押しても同じ。

購入5日目でついにフォーマットをすることになってしまった。

ボリュームダウンボタンとエンターボタンをずっと押した状態でリセット。
でフォーマットのメニューが出た。

幸いなことに毎朝spbbackupでバックアップを取ってるので、朝の状態に戻す事ができた。

デフォルトのSIPは変更できなかったが、まあフォーマットと復帰の仕方が分かったのを収穫としておこう。

Diamond S21HTでカーナビソフトRouteFinderを使うの巻

RouteFinderのちょっと立ち上げ程度なら先日試したが、今回は職場までのルート案内を試してみた。

いつもの通り、バイクナビで胸ポケット収納。
画面は見ないので音声以外の状況は分からない。

最初は衛星を捕捉していない状態から案内開始。

衛星を捕捉し、ルートの再検索がはじまる。
○○メートル先、右方向です。

ちゃんと案内するようだ。

案内ルートを無視して職場に向かうので、何度もルート再検索の案内音声が流れる。

と思っていたが、いつの間にか何もしゃべらなくなった。

どうしたんだろう、と到着後に胸ポケットから取り出してみてみると、RouteFinderの画面が跡形もなく消えてる。
メモリ不足で落ちてしまったんだろうか..。

宗旨替えしてOverlay Plus

PDAはタッチ画面でも極力液晶をタップしない。
出来る限りキー操作で。

それが信条?なので、液晶にはつるぴかの保護シートOverlay Brilliantを使う。
こいつを使うと少々の傷も均されて、元の液晶よりも綺麗に見えるくらいだから(大げさ)。

しかしS21HTを使うと、これはもう画面をなでまわすのが前提だ。
液晶をタップしないなどありえない。

てことで、指を滑らせるときに引っかかり感があるBrilliantでなく、滑りのいいOverLay Plusにした。

注文したOverLay Plusが届いたので、S21HTに同梱されていた保護シートからPlusに張り替える。

うーん…

画面がざらついて見づらい。

gesture10keyを使う時の滑りは確かにいいんだけどね。

Diamond S21HT、実行用空き42MBでも起動できないアプリって

S21HTのメモリ管理は大丈夫?と書いたばかりだけど…

いくつかアプリを実行したり終了したりしたと思う。
その後「作業中の仕事」を確認しようと(TouchFLO 3Dを外した状態の)WindowsMobile標準のToday画面で「作業中の仕事」を選択。

するとプログラム実行用空きメモリが少ないとか何とかいうメッセージが出て、実行できない。

空きメモリを確認すると42MBほどで十分空いている、ように見える。

そんなばかな…

胸ポケットにしまうたびに毎回リセットしておかないと使えないかも。