人それぞれ様々な価値観があって、色んな要素に重み付けをした結果でベストな解が出てくる。
何が言いたいのかというと、gesture10key+ATOKでなく、gesture10key+FSKARENでしばらく戦っていく(何と?)ことになりそう。
S11HT用に、ATOKとほぼ同時にFSKARENは買っていたけど、お蔵入りしていた。
FSKARENには多大な期待を持っていた。
ワンタッチ変換というのは夢のような機能じゃないか、と。
例えば「おおきなくも」を携帯的な10キー入力なら「あああああ・あああああ・かかか・な・かか・ままままま」という入力になるが、FSKARENのワンタッチ変換なら「ああかなかま」で変換すれば「おおきなくも」になってくれる。はず。
うまく予測が機能すれば。
しかし実際使ってみると思ったようにワンタッチ変換は機能しなかった。
期待が大きかったぶん失望も大きく、やや好みの変換や画面構成のATOKを使うようになった。
そしてFSKARENはお蔵入りに。
ワンタッチ変換のクセがあるなら、それをマスターすればうまく機能したかも知れないんだけどね。
そしてS21HTを購入。
S11HTと同様、ATOK+toucheysip+gesture10keyで使う。
しかしこの組み合わせでは色んな問題が発生する。
例えば、
ATOKの場合、PQzIIと一緒に使うと予測変換は使えない
そうするとtouchkeysipをデフォルトのSIPにする手段がない → 不満大
WnnならPQzIIと同時で問題ない → 不満なし
FSKAREもPQzIIと同時で問題なし → 不満なし
touchkeysip.dllに署名をつければデフォルトのSIPを変えられるらしいが、自分で署名をつけて試すとS21HTが起動しなくなって、フォーマットを余儀なくされた。まあこれは単なるスキル不足。
変換画面と変換結果の好みで言うと、
ATOKは満足
Wnnは不満足
FSKARENはすこ~し満足には足りない
ATOKの場合はgesture10keyで入力するとたまに予想外の文字が入力されたりする。その度にリセットを強いられる。この点で不満足
Wnnは使い込んでないがあまり頻度は多くなかったような..
FSKARENもインストール直後に少しおかしかっただけで、その後は一度も問題が起こっていない。使い込んでないけど。
と、いうわけで。
総合評価でFSKAREN採用決定となった。
これで少し遊んでみよう。