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EM-ONE αでRouteFiderを使ってみる - EMONSTERとの違い編

S01SH IIでもRouteFinderが一応は動くようだ。
動作に問題なければ、バイクナビのためだけにS11HTも携行する、という必要がなくなるので大助かり?だ。

今まで試した範囲で、RouteFinderをS11HTとS01SH IIで動かしたときに何が違うかというと、

まず第一報でも書いたように、S01SH IIでは横画面でも動作する。
起動時は縦画面じゃないと起動できないが、S11HTとは違って起動してしまえば横画面にしても強制終了にはならない。
S01SH IIは横画面でも縦がS11HTの320ドットよりも多いから、だろうか。
この点だけはEMONSTERで使うよりも扱いやすい。

その他、画面の配置が崩れる。
起動画面からして崩れている。交通機関を使う、とかいうボタンを押せないので、GPSで現在地を捕捉した状態で操作が受け付けられず、設定などができない。

設定画面も崩れる。GPSのCOMポートの設定はなんとかできたが、移動モードの詳細ボタンが押せなかったり、住所設定で情報絞込みボタンが押せなかったり。
しかしここはむしろ横画面を使ったほうが、ボタンの表示が分からないまでも四角い領域を押せば絞り込みボタンや地点設定ボタンとして機能するらしい事は分かった。

後は、操作の有効範囲は結局QVGA?
地図はちょっとおかしかったりするが、WVGA領域に表示される。
中心を示す○点は画面中心に表示される。
かと思って画面中心をタップすると画面が大きくずれてしまう。
操作で有効な範囲はあくまで左上の240x320のQVGA領域のようだ。縦画面でも横画面でも。
そのQVGA領域の中心付近をタップすれば地図が少しだけ移動するし、左よりをタップすれば左にスクロール、右よりをタップすれば右にスクロールする。

このあたりの癖というか、操作のコツを掴めばS01SH IIでもなんとかRouteFinderが使えるのかも知れない。

EM-ONE αでRouteFiderを使ってみる - BT-GPS設定編

前回の第一報から少し日が経ったが、S01SH IIでカーナビソフトRouteFinderを使うべく、設定してみた。

今回はBluetooth GPSの設定。

BT-GPSは以前W-ZERO3[es]を使っていた時に買った、BT-338。
充電して電源を入れてみると、一応ランプは点いているようだ。

生きている事を確認したところで、まずはペアリング。
Bluetoothの設定で、デバイスタブから新しいデバイスの追加をタップして、BT-GPS-なにがしというのが追加される。

昔の事で覚えていないが、COMポートタブで新しい発信ポートをタップして、COMポートを選択。
RouteFinderは確かデフォルトがCOM4だったなと記憶を頼りに、COM4で設定。
しようとしたが、COMポートが作れないとか何とか怒られる。
何かで使ってるんだろうか。
代わりにCOM0を選択。

次にGPSの設定。
設定のシステムタブで、External GPSをタップ。
プログラムタブにはGPSプログラムポート、ハードウェアタブにはGPSハードウェアポート、という設定項目がある。
そうそう、こいつが曲者。というか、どう設定するんだっけ。

プログラムタブをRouteFinderで参照するCOM4に設定して、ハードウェアタブをBT-GPSで設定したCOM0にするんだっけ?
まあそう設定してみて、RouteFinderを起動する。
がGPSは無反応。

途中経過は面倒なので省くと、結局プログラムポートはCOM2、ハードウェアポートは(なし)に設定。
RouteFinderのGPSのポートはCOM2に設定(RouteFinderではCOM1~しか選べないので)。
Bluetoothの設定でGPSの発信ポートをCOM2に変更。

という設定で衛星を捕捉する事ができて、現在地(自宅)も一応表示された。
一応、というのははぜか画面中央付近の地図が更新されなかったりするので..。

試しに開始点を自宅、目的地を職場にしてルートを検索すると、第一報と違い正しく検索できた。
案内開始すると「実際の交通ルールに従ってうんちゃら」と案内を開始した。

案内の動作確認は明日以降試してみよう。

EMONEαでカーナビソフトRouteFinderを使ってみるの巻 第一報

S01SH IIでカーナビソフトRouteFinder IIを試してみた。

RouteFinderはQVGA用と明記されているが、S01SH IIのサイズで使えない理由も分からない。

もし動くならバイクナビが必要な時にEMONEαとEMONSTERを一緒に持ち歩く必要もないので、持ち物が減って大助かり(という程でもないが)。

という訳でS01SH IIにRouteFinderをインストールして試してみる。

起動は.. できる。起動自体にサイズ制限はかかっていない。
ただし横画面では動かないというのは既報の通りで、縦画面に切り替えてから起動する。

しかしS01SH IIでは起動後に横画面に変更しても、EMONSTERのようにRouteFinderアプリが落ちはしないようだ。

それはさておき、機能を試してみる。

住所指定での地図表示.. 画面が崩れてタップできないボタン類が大量発生。
これは確かに使えない。

その他、設定画面も崩れまくり。

ルートの開始終了地点の設定も、予めメモリ地点として登録してあれば(登録済みのLocalSpot.csvを使えば)設定できそうだが、そうでなければS01SH IIのRouteFinder上のみで地点を設定するのはまず無理そう。


それをクリアしたとして。

試しに開始、終了地点を地図上の狭い範囲で設定してルート検索してみる。

と、ルートが見つからない、とエラーメッセージ。

何が問題なのかは分からない。メモリ地点で登録済みのものを開始/終了地点として使えばもしかするとルート検索できるかも知れない。

そのうち試してみよう。

あ、Bluetooth GPSの設定もまだだった。

ま、第一報はこんなところで。

EMONEαのインターネットキー短押しにコマンドを割り当ててみるの巻

先日メールキー短押しにSHメールの割り当てをしたので、引き続きインターネットキー短押しにもコマンドを割り当てるべく、レジストリと格闘した。

まずはインターネットキーと動作のマッピング(おそらく)。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\HARDWARE\DEVICEMAP\TOUCH\4]
"Event"="MIS_BrouserExecute"
の名前を変更して無効に。

そのキーに、
"KeyCode"=dword:000040ca
を追加。

次に
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys]
に40caのキーを追加する。

ここで先日と同様、名前が変更できないとか何とか怒られる。

気にせず、生成されたキー
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys\40ca]

@="\"\\Windows\\スタート メニュー\\プログラム\\SHメール.lnk\""
"Name"="インターネットキー"
の値を追加。

実行コマンドであたりさわりがないものを調べるのが面倒だったので、コマンドが重複してしまうがSHメールをcopy&pasteしてそのまま使う。

TRE終了。

設定の「ボタン」を実行。

するとインターネットキーと表示されて欲しい場所にボタンという表示が現れる。
どうやら失敗らしい。
改めてTREで見てみると、40caという名前で作ったはずの
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys\40ca]
のキーが、
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys\New Key #1]
のような名前になってる。

先日もあった症状なので、改めて40caの代わりに40cbのキーを作り、
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys\40cb]
@="\"\\Windows\\スタート メニュー\\プログラム\\SHメール.lnk\""
"Name"="インターネットキー"
を設定。

マッピングの方も
[HKEY_LOCAL_MACHINE\HARDWARE\DEVICEMAP\TOUCH\4]
"KeyCode"=dword:000040cb
とKeyCodeの値を変更。

先に作った40caのキー
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys\40ca]
も何故か復活していたが、設定の「ボタン」でボタンという表示が出て鬱陶しいのでTREで消しておく。

これで設定の「ボタン」で「インターネットキー」が表示されるようになり、無事インターネットキー短押しにもコマンドを設定することができるようになった。


難点といえば液晶脇の表示と実行コマンドがバラバラで対応を忘れがちな事くらいか。

EMONEαを買ってメールキーにSHメールを割り当てる

EMONSTER S11HTをしばらく使っている。
普段使いに特に不満というほどの不満はない。

というか十分満足はしているんだけど、Webブラウズだけが画面サイズ的に今ひとつな感じなので、EMONEα S01SH IIを買ってしまった。

ボチボチと設定する。

EMONSTERは画面の大きさと解像度からリモートデスクトップが使い辛く、どちらかというとLogMeInで解像度を640x480にして50%表示するのが、見辛いまでも使いやすかった。

しかしEMONEαではリモートデスクトップで全画面表示、リモートの画面サイズをEMONEαに合わせれば見易さも操作性もばっちり。
ここはEMONSTERよりもいい。

その他、EMONEαではボタン設定でIEキー(インターネットキー?)とメールキーに機能の割り当てができない。
検索しても今ひとつ設定情報が見つからない。

仕方ないのでレジストリエディタTREでレジストリを全て書き出し、色んなキーワードを探して設定方法を探る。

とりあえずメールキーに使わないoutlookメールではなく普段使うSHメールを割り当てる事が出来たようだ。

編み出した手法は、
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys\40c9]
というキーを追加。
そのキーに次の値を用意(TREの出力だが、@はdefaultの意味らしい)。
@="\"\\Windows\\スタート メニュー\\プログラム\\SHメール.lnk\""
"Name"="メールキー"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\HARDWARE\DEVICEMAP\TOUCH\5]
のキーで
"Event"="MIS_MailExecute"
というおそらくoutlookメールを起動する設定があるので、Eventという名前を適当に変えて無効にし、先ほど追加した
"KeyCode"=dword:000040c9
を追加する。

と、メールキーをタッチするとSHメールが起動するようになった。

見づらいのでまとめるとこんな感じ:
追加
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Keys\40c9]
@="\"\\Windows\\スタート メニュー\\プログラム\\SHメール.lnk\""
"Name"="メールキー"

変更
[HKEY_LOCAL_MACHINE\HARDWARE\DEVICEMAP\TOUCH\5]
"Event"="MIS_MailExecute" 名前を変更して無効に
"KeyCode"=dword:000040c9 を追加

「ボタン設定」でもメールキーといのが表示されるようになったので、今後はおそらく「ボタン設定」で違う機能を割り当て可能になるんじゃないだろうか。
試してないけど。

ちなみに追加するキーは最初40c8という値を使おうと思ったら、怒られて駄目だった。どうもOKボタン用に予約されている値のような気がする。

なお、ここに書かれた方法を試してデバイスに致命的なダメージを与えても当方は責任が持てないので悪しからず。

IEキーの方もそのうち何か設定してみよう。

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