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rlTodayスキン再掲

リクエストがあったので、以前のrlTodayスキンを出したときのスキンを再掲
たぶんこのファイルで良かったはず..。
リンクを名前を付けて保存などして適当にファイル名を変えて使ってください。

N810のUbuntuでBT-PAN設定

N810でS21HTのインターネット接続を共有するBT-PANの設定ができた。
これでN810のUbuntuが半スタンドアローン状態から一応は脱した。

無線LANが使えないといろいろ不便だけど..。

N810へのUbuntu-9.04インストール手順

N810のおぼえがきにUbuntu関連として、自分のおぼえがき程度にインストール手順を書いておいた。

N810にUbuntu-9.04インストール一応成功

Ubuntu-9.04のRC版も出たというので、以前失敗したUbuntuのインストールに挑戦した。

前回からUbuntuやその他Nokia標準OSで修行した成果がでて?、今回はなんとかブート、ログインまでこぎつけた。
参考にしたのはここ
参考URLの手順はタイプミスや構成の違いなどがあって、議論を追っていかないと一筋縄ではインストールできない。

しかしGNOMEのUIにしてもLXDEにしても、スタイラスがないと話にならない細かさで、使うのに神経使うなあ。

無線LANもBTも使えるという話だけど、こちらではまだ機能させるのに成功してないし。

やっぱりMerでhildon-desktop使っておいたほうがいいのかな。
いや、安定度でいえば確実に標準OSなんだけど..。

aigo P8860で動くUbuntu-9.04の様子

ファイル 133-1.jpgファイル 133-2.jpg

P8860のUbuntu-9.04でちょこちょこ遊んでみた感想やトラブルなど。
前にUNR版はレスポンスが極めて悪いと書いたが、メニュー画面というかデスクトップ画面に戻るレスポンスは悪いもののアプリ自体はさほどレスポンスが悪いという印象ははなかった。

もしやと思ってメニューを漁っていると「デスクトップモードの切り替え」というアイテムがあった。
古いノート(BIBLO)やデスクトップのVMWareにインストールするとデフォルトは「クラシックデスクトップ」だったが、P8860ではデフォルトが「Ubuntu Netbook デスクトップ」だった。

試しに「クラシックデスクトップ」に変更してみたところ、動作はさくさく。このレスポンスなら全く不満はない。
自分が使ってみたかったUbuntuのUIもこれなので、そのまま使い続けることにする。

しかしここに落とし穴が。

しばらくACアダプターを外してバッテリーで使っていると、バッテリー切れで落ちてしまった。
その後ACアダプターを接続して起動すると、そのデスクトップメニューも何もでない。
gnome-terminalやfirefox、claws-mailを自動起動するように設定していたのでそれらが起動したが、ウィンドウマネージャ機能も動作していないようで、手前に表示されたclaws-mailをバックグラウンドにすることさえできない。

9.04ベータ版のバグなのか、正常にshutdownしなかったことで設定ファイルが壊れたのかは分からないが、ともかく困った。

gnome-terminal以外のものを終了して/usr/binを眺めると、どうやらデスクトップはgnome-panel、ウィンドウマネージャーはgnome-wmらしいことがわかった。
その二つを手動で起動して、「自動起動するアプリの設定」でgnome-panelとgnome-wmを登録。

再起動OK。
どうやら復旧したらしい。

BUFFALOのUSB無線LANも認識して使えるようになったので、P8860をサーバ運用する環境が整いつつある。
てMIDでサーバかよ。

ちなみに冒頭の写真はP8860をUltraVNCでWindowsPCに表示してcaptureしたもの。
解像度は640x480。
800x480は現状では選択できない。

aigo P8860にUbuntu-Netbook-Remix 9.04をインストール

P8860のUbuntu-8.04はやりたいことは概ねできるが、Bluetooth接続ができない、電源管理がいまいち、将来の発展があまり望めない?、ディスクの空きがすぐになくなりそう、
というあたりの理由で9.04のUNR版を試してみることにした。

UNR版は操作に対するレスポンスは極めて悪いが、GNOMEのGUIを使ってみたいというのも理由のひとつ。

結果、8.04(moblin)→9.04(UNR)で無線LANは使えなくなったが、Bluetoothドングルを使ってS21HTとのBluetooth PAN接続はできた。LAN環境でファイルの交換はできないが、外に持ち出して通信したときの電力消費は少なくなるので、むしろいいかも知れない。

ファイルシステムも / に内蔵SSDの一つ全体(2GB弱)、MicroSDを /usr に15GBほど割り当てた。これだけやればインストールのスペースがないとか文句を言われることもないだろう。

しかし MicroSDを / にしたらbootできなかったけど、MicroSDをルートにしつつ内蔵SSDをブートレコードにするって事もできたのかな?

もうしばらく試す気がしないけど。

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